建設業の収益改善|工事ごとの原価管理

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愛知県豊田市で建設業を営むお客様の税理士変更の事例です。

①    経緯

以前の税理士は月額5万円、決算料32万円で毎月訪問して会計データのチェックを行う契約になっていました。

しかし実際は3ヶ月に一度程度しか訪問が無く、訪問時間も2時間程で3ヶ月分の試算表を社長の机の上に置いて帰って行くような状態が続いていました。

そういった不満があったので、会計事務所の担当者が変わるタイミングで税理士を変更しようと思われたそうです。

 

②    きっかけ

金融機関からご紹介を頂きました。

 

③    選んでくれた理由

社長と会計と税務についてのお話をしていく中で工事の原価管理に悩んでいることが分かりました。

そこで工事ごとの利益率の管理と工事の受注前の利益の見積も弊社でお手伝いできると提案し、選んで頂きました。

現在は月に一度社長と番頭さんと工事ごとの利益を把握する会議を行っております。

 

④    感想

不況の業界ですがしっかり数値の把握を行っているので、以前よりも利益、資金繰りともに良くなっています。

社長の意識も売上をあげればいいという考えから、利益と資金繰りを重要視する方に変わるようになりました。弊社がお手伝いする事で1つの企業を良い方向に導けたことを嬉しく思っております。


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