税理士変更事例|岡崎市の中古車販売業を営む株式会社

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○お客様事例

岡崎市で中古車販売業を営む株式会社の税理士変更事例です。

このお客様は、以前に弊社で開催した「中小企業の資金繰りセミナー」にご参加頂いのが一番最初のキッカケでした。

社長の悩みは、「会社の健康状態がタイムリーに把握できないこと」でした。

これまでの税理士のスタイルは、不定期に職員さんが会計資料を会社まで取りに来て、それを税理士事務所に持ち返って会計ソフトへデータを入力。そしてようやく試算表が作成されるという流れです。

だいたい半年に一回程度の頻度で試算表が上がってくる状態でした。

それを毎月早い段階で確認できるようにしたいというのが社長の要望でした。

これは税理士だけの問題ではなく、経理の仕組みそのものの問題もありましたので、毎月試算表が出せるようになるまでは少々の期間が掛かりましたが、今では自計化も完了しタイムリーに会社の経営状態が把握できるようになりました。

昔ながらの税理士は、毎月顧問料を貰っているのに何もしないというのが当たり前だったのか、何のために顧問料を支払っているかわからない状態になっている人がまだまだ多いな感じます。

 


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