経営事項審査の評点をアップ!建設業事例

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愛知県豊田市で建設業を営むお客様の税理士変更の事例です。

 

①    経緯

以前の税理士は決算料24万円で決算時に申告書を作成し、提出するだけの契約でした。

この会社は公共事業を受けるために必要な経営事項審査と、入札を行うための入札参加資格申請を受けているのですが、前の税理士事務所に併設されていた行政書士事務所にこの二つを依頼していました。

しかし入札参加資格申請の際に担当者が申請を忘れ、しばらくの間公共工事を受注できなくなってしまったそうです。これをきっかけに別の税理士と行政書士を探すようになったそうです。

 

②    きっかけ

弊社のお客様からご紹介を頂きました。

 

③    選んでくれた理由

社長と契約前の見積などのお話をしていく中で、経営事項審査の評点をアップさせて元請工事を増やしていきたいという展望を教えてもらいました。そこで弊社ならば税務会計だけでなく、審査の評価項目を整理し評点を上げるお手伝いができることを提案しご契約して頂きました。

 

④    感想

現在まででこの会社の審査を3回提出していますが、年々評点が上がっています。今回の申請では業者ランクが、CランクからBランクにあがる予定です。社長にも大変満足して頂けているようで幸いです。

 

 

 


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